異業種から未経験でしたので、何をするのか何をしたら良いのか全くわかりませんでした。なので、最初にしたことは機械設計の本を買う事でした。
入社1年目は聞くこと見ることがすべて初めてでしたので、覚える事で手一杯だった記憶があります。
2年目3年目となると多少は慣れも出てきて、習って設計していたことが段々と自分の設計になっていきました。9年目、私はリーダーとしてチームをまとめる役割を担っています。
しかし、それは私一人で育った訳ではなく入社当時から支えて頂いた先輩・上司の方々の協力あっての事でした。
自らで設計して出来上がった物が完成して動く、お客様からの感謝の言葉
そういった喜びがあり、反面でお客様からの要望にお応えすることが出来ずお叱りを頂く事もあり、失敗や悩みもありました。
それでも諦めず進めたのは「失敗してもいい、失敗も成長に繋がるから」と失敗しても解決まで導いてくださった先輩・上司の方々の言葉でした。
お客様の良きパートナーである為に、期待以上の答えが出せる困っている後輩を支えられる。
私が受けた想いを次に繋げることが私の役割だと感じています。
9年目の今、設計者としてリーダーとして、この仕事に向き合いやりがいを感じています。